特定技能外国人在留資格と就労可能な外国人材の
基準・試験・その他の評価

在留資格「特定技能」とは

在留資格「特定技能」は、新たに創設された在留資格であり、2019年4月1日から特定技能外国人の受入が開始されました。

在留資格「特定技能」創設の目的

中小・小規模事業者をはじめとした人手不足は深刻化しており、我が国の経済・社会基盤の持続可能性を阻害する可能性が出てきているため、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れていく仕組みを構築するすることが求められているため。

在留資格「特定技能」における1号・2号特定技能外国人とは

在留資格 1号 特定技能外国人 2号 特定技能外国人
特定産業分野に属する相当程度の知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格 特定産業分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格
就労可能な産業分野
(特定産業分野)
特定産業分野(14分野)
介護、ビルクリーニング、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連作業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業,外食業
14分野のうち下記2分野
造船・舶用工業
建設業
在留期間 1年、6カ月又は4ヵ月ごとの更新で上限5年まで 3年,1カ月又は6ヵ月ごとの更新
技能水準 試験等で確認 試験等で確認
日本語能力水準 試験等で確認 試験等での確認は不要
家族の帯同 基本的に認められない 要件を満たせば可能(配偶者,子)
支援 受入機関又は登録支援機関の支援の対象 対象外
  • 1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
目次
在留資格「特定技能」とは
在留資格「特定技能」における特定技能1号・2号とは
在留資格「特定技能」の基準・試験・その他の評価 特定産業分野(14分野)

就労可能な外国人材の基準・試験・その他の評価 特定産業分野(14分野)別

特定産業分野

素形材産業の基準・試験・その他の評価

素形材産業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
鋳造,鍛造,ダイカスト,機械加工,金属プレス加工,工場板金,めっき,アルミニウム,
陽極酸化処理,仕上げ,機械検査,機械保全,塗装,溶接

素形材産業分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が素形材産業の分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
素形材産業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 製造分野特定技能1号評価試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

産業機械製造業の基準・試験・その他の評価

産業機械製造業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
鋳造,鍛造,ダイカスト,機械加工,塗装,鉄鋼,工場板金,めっき,仕上げ,機械検査,機械保全,
工業包装,電子機器組立て,電気機器組立て,プリント配線板製造,プラスチック成型,金属プレス加工,溶接

産業機械製造業分野において特定技能外国人として
在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が産業機械製造業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
産業機械製造業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 製造分野特定技能1号評価試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

電気・電子情報関連産業の基準・試験・その他の評価

電気・電子情報関連産業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
機械加工,金属プレス加工,工場板金,めっき,仕上げ,機械保全,電子機器組立て,電気機器組立て,
プリント配線板製造,プラスチック成型,塗装,溶接,工業包装

電気・電子情報関連産業において
特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が電気・電子情報関連産業の分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
1号特定技能外国人の派遣について(電気・電子情報関連産業)
技能試験 製造分野特定技能1号評価試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

飲食料品製造業の基準・試験・その他の評価

飲食料品製造業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
飲食料品製造業全般(飲食料品(酒類を除く)の製造・加工、安全衛生
※ 飲食料品の製造・加工とは、原材料の処理・加熱・殺菌・成型・乾燥などの一連の飲食料品の製造における生産行為です。

飲食料品製造業の分野において
特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が飲食料品製造業の分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
飲食料品製造業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 飲食料品製造業技能測定試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評 価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。 技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。
飲食料品製造業における技能実習2号終了時の技能検定には、以下の9つがあります。
  • 1. 缶詰巻締技能評価試験(専門級)の実技試験
  • 2. 食鳥処理加工業技能評価試験(専門級)の実技試験
  • 3. 水産加工食品製造業技能評価試験(専門級)
  • 4. 水産練り製品製造の技能検定(3級)
  • 5. 牛豚食肉処理加工業技能評価試験(専門級)
  • 6. ハム・ソーセージ・ベーコン製造の技能検定(3級)
  • 7. パン製造の技能検定(3級)の実技試験
  • 8. そう菜製造業技能評価試験(専門級)の実技試験
  • 9. 農産物漬物製造業技能評価試験(専門級)の実技試験

導入・支援について相談する

特定産業分野

造船・舶用工業の基準・試験・その他の評価

造船・舶用工業

在留資格:特定技能1,特定技能2号 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
船舶製造・修理業、舶用機関製造業(溶接、塗装、鉄工、仕上げ、機械加工、電気機器組立て)
※ 関連業務とは当該業務に従事する日本人が通常従事することとなる関連業務であり、付随的に従事することは問題ありません。

>
造船・舶用工業分野において
特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が造船・舶用工業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
造船・舶用分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
溶接手溶接、半自動溶接 造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(溶接) 
塗装金属塗装作業、噴霧塗装作業 造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(溶接)
技能検定3級(塗装)
鉄鋼構造物鉄鋼作業 造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(鉄鋼)
技能検定3級(鉄鋼)
仕上げ
治工具仕上げ作業、金型仕上げ作業、機械組立仕上げ作業
造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(仕上げ)
技能検定3級(仕上げ) 
機械加工普通旋盤作業、数値制御旋盤作業、フライス盤作業、マシニングセンタ作業 造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(機械加工)
技能検定3級(機械加工)
電気機器組立て回転電気組立て作業、 変圧器組立て作業、
配電盤、制御盤組立て作業、
開閉制御器具組立て作業、
回転電気巻線制作作業
造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(電気機器組立て)
技能検定3級(電気機器組立て)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

自動車整備の基準・試験・その他の評価

自動車整備

株式会社ORJは、在留資格「特定技能」の
外国人雇用における登録支援機関として、
出入国在留管理庁長官 (法務省外局) より
自動車整備の分野での認可を受けました。

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
自動車の日常点検整備,定期点検整備,分解整備

>
自動車整備分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が自動車整備分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
自動車整備分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 自動車整備特定技能評価試験(仮称) 又は、自動車整備士技能検定試験3級
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

外食業の基準・試験・その他の評価

外食業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
外食業全般(飲食物調理、接客、店舗管理)

>
外食業分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が外食業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
外食業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 外食業技能測定(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。 技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

宿泊業の基準・試験・その他の評価

宿泊業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
フロント,企画・広報,接客,レストランサービス等の宿泊サービスの提供に係る業務

宿泊分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が宿泊分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
宿泊分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 宿泊業技能測定試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

ビルクリーニングの基準・試験・その他の評価

ビルクリーニング

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
建築物内部の清掃

>
ビルクリーニング分野において
特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材がビルクリーニング分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
ビルクリーニング分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。 技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

介護の基準・試験・その他の評価

介護

在留資格:特定技能1号

  • ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在
  • ※.理由:介護福祉士資格を有する場合、在留資格「介護」での在留が可能なため

特定技能外国人が従事する業務:
身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴、食事、排せつ、整容・衣服着脱、移動等の解除)と付随するレクリエーションの実施、機能訓練の補助等の支援業務 ※.訪問介護等の訪問系サービスは対象外

産業機械製造業分野において特定技能外国人として
在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が産業機械製造業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
産業機械製造業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

航空の基準・試験・その他の評価

航空

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
空港グランドハンドリング(地上走行支援業務,手荷物・貨物取扱業務,手荷物貨物の航空機搭降載業務,航空機内外の清掃整備業務)
航空機整備(運搬整備,機体整備,装備品・原動機整備等において行う航空機の機体,装備品又は部品の整備業務全般)

航空分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が航空分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
航空分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 空港グランドハンドリング:航空分野技能評価試験(仮称) 又は、
空港機整備:航空分野技能評価試験(仮称)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

建設の基準・試験・その他の評価

建設

在留資格:特定技能1,特定技能2号 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
型枠施工、左官、コンクリート圧送、トンネル推進工、建設機械施工、土工、屋根ふき、電気通信,鉄鋼施工、鉄筋継手、内装仕上げ、表装

建設分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が建設分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
建設分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
1号特定技能外国人の試験について
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
業務区分に応じた技能試験
型枠施工 建設分野 特定技能1号評価試験(型枠施工)
技能検定3級(型枠施工)
左官 建設分野 特定技能1号評価試験(左官)
技能検定3級(左官)
コンクリート圧送 建設分野 特定技能1号評価試験(左官)
トンネル推進工 建設分野 特定技能1号評価試験(トンネル推進工)
建設機械施工 建設分野 特定技能1号評価試験(建設機械施工)
土工 造船・舶用工業分野 特定技能1号評価試験(仮称)(電気機器組立て) 
屋根ふき 建設分野 特定技能1号評価試験(屋根ふき)
技能検定3級(かわらぶき)
電気通信 建設分野 特定技能1号評価試験(電気通信)
鉄筋施工 建設分野 特定技能1号評価試験(鉄筋施工)
技能検定3級(鉄筋施工)
鉄筋継手 建設分野 特定技能1号評価試験(鉄筋継手)
内装仕上げ施工 建設分野 特定技能1号評価試験(内装仕上げ)
技能検定3級(内装仕上げ施工)
内装仕上げ施工(表層) 建設分野 特定技能1号評価試験(内装仕上げ)
技能検定3級(内装仕上げ施工)
業務区分に応じた技能試験
型枠施工 建設分野 特定技能2号評価試験(型枠施工)
技能検定1級(型枠施工)
左官 建設分野 特定技能2号評価試験(左官) 
技能検定1級(左官)
コンクリート圧送 建設分野 特定技能2号評価試験(コンクリート圧送)
技能検定1級(コンクリート圧送施工)
トンネル推進工 建設分野 特定技能2号評価試験(トンネル推進工)
建設機械施工 建設分野 特定技能2号評価試験(建設機械施工)
土工 建設分野 特定技能2号評価試験(土工) 
屋根ふき 建設分野 特定技能2号評価試験(屋根ふき)
技能検定1級(かわらぶき)
電気通信 建設分野 特定技能2号評価試験(電気通信)
鉄筋施工 建設分野 特定技能2号評価試験(鉄筋施工)
技能検定1級(鉄筋施工)
鉄筋継手 建設分野 特定技能2号評価試験(鉄筋継手)
内装仕上げ施工 建設分野 特定技能2号評価試験(内装仕上げ)
技能検定1級(内装仕上げ)
内装仕上げ施工(表層) 建設分野 特定技能2号評価試験(内装仕上げ)
技能検定1級(内装仕上げ)
技能検定3級(内装仕上げ施工)
  • 2号特定技能外国人については、日本語能力試験は免除
  • 2号特定技能外国人については、上記の試験の他、「班長として工程を管理する者としての実務経験(建設キャリアシップ評価レベル3を想定)が必要。
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

農業の基準・試験・その他の評価

農業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
耕種農業全般(栽培管理,農産物の集出荷・選別等)
畜産農業全般(飼養管理,畜産物の集出荷・選別等)
上記の従事する業務に栽培管理又は飼養管理の業務が含まれていること

農業分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が農業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
農業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 農業技能測定試験(仮称)(耕種農業全般)又は、
農業技能測定試験(仮称)(畜産農業全般)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

特定産業分野

漁業の基準・試験・その他の評価

漁業

在留資格:特定技能1号 ※.特定技能2号の受入れは行っていません。 2020.5.11現在

特定技能外国人が従事する業務:
漁業(漁具の製作・補修、水産動植物の探索、漁具・漁労機械の操作、水産動植物の採捕、
漁獲物の処理・保蔵、安全衛生の確保等)、
養殖業(養殖資材の製作・補修・管理、養殖水産動植物の育成管理・収獲(穫)・処理、安全衛生の確保等)

漁業分野において特定技能外国人として在留・就労が可能な外国人材(特定技能1号)
外国人材が漁業分野において在留資格「特定技能」にて就業するには「業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していること」を試験もしくは、その他の評価により証明(合格)されていることが条件となります。
漁業分野における特定技能1号の基準・試験「技能水準」と「日本語能力水準」
技能試験 漁業技能測定試験(仮称)(漁業)又は、漁業技能測定試験(仮称)(養殖業)
日本語能力試験 日本語能力判定テスト(仮称)、日本語能力試験(N4以上)
その他の評価について
1号特定技能外国人が従事する業務区分に応じ、試験免除等となる技能実習2号を良好に終了※した外国人材は、技能及び日本語能力の試験が免除となります。
  • 技能実習2号を良好に終了したとは、技能実習2号終了時の技能検定等(技能検定3級、又はこれに相当する技能実習評価試験(専門級)の実技試験)に合格していることをいいます。
  • 技能実習2号を良好に終了したことが証明できない場合、評価調書を提出できない経緯を説明する「理由書」と「技能実習の実施状況を説明する「文章」を作成の上、出入国在留管理庁に相談も可能です。技能実習2号を良好に終了したか否かの評価を総合的に判断してくれます。

導入・支援について相談する

法務省・厚生労働省編(平成31年3月)
特定の分野に係る特定技能外国人受入れに関する運用要領
URL:‹ http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00201.html › 参照 2019年11月22日

特定技能外国人を受け入れ可能な産業分野
特定技能外国人の在留資格と基準・試験・その他の評価
特定技能外国人の支援内容と登録支援機関